【秋冬は要注意】手荒れを繰り返さないために見直したい習慣

「毎年、秋冬になると手がカサカサする…。」

「ハンドクリームを塗っているのに、手荒れが気になる。」

そんなお悩みはありませんか?

気温が下がり、空気が乾燥する秋冬は、手肌のうるおいが失われやすい季節です。

さらに、手洗いや水仕事など、毎日の何気ない習慣も手肌に負担をかける原因になることがあります。

だからこそ、乾燥が気になってからケアするだけでなく、日頃の習慣を見直して、手肌をいたわることが大切です。

今回は現役のハンドケアセラピストが、秋冬に手荒れしやすくなる理由と今日から取り入れられる予防習慣をご紹介します。

天使のぱぁ

日本初のハンドケアサロン天使のぱぁのオーナーであり、
プロセラピストが執筆しています!

【オーナー実績】
・東京(池袋・新宿)、大阪、福岡、愛知、神奈川、宮城、北海道、埼玉の9店舗に展開
・ハンドケア施術者数20,000人。

【天使のぱぁとは…】
お客様一人一人の手の悩みを徹底したカウンセリングをもとに、
本来の手の美しさへ導く日本初のハンドケア専門サロンです!✨

秋冬になると手荒れしやすくなるのはなぜ?

夏の間はあまり気にならなかったのに、秋冬になると急に手肌の乾燥が気になることはありませんか?

その理由の一つが、気温や湿度の変化です。

空気が乾燥する季節は、肌の水分が失われやすくなります。さらに、冷たい風や暖房の効いた室内など、手肌を取り巻く環境も変化します。

そこに手洗いや水仕事などの刺激が重なることで、カサつきやごわつきが気になりやすくなるのです。

空気の乾燥と気温の低下

秋冬は湿度が低下しやすく、肌のうるおいを保ちにくい環境になります。

また、暖房の効いた室内も乾燥しやすいため、外出時だけでなく、お家や職場で過ごしている間にも手肌へのケアが必要です。

特に手は、顔と比べて保湿を後回しにしてしまいがちな部分。

気づいたときには指先がカサカサしていたり、爪まわりが白っぽくなっていたりすることもあります。

乾燥が本格化する前から、こまめな保湿を習慣にしておきましょう。

天使のぱぁ

秋冬の乾燥に備えて、手肌のうるおいを守る習慣を早めに取り入れてみましょう。

もしかしてやっているかも?手荒れにつながる習慣

手荒れの原因は、季節による乾燥だけではありません。

普段は何気なく行っていることでも、繰り返すことで手肌への負担につながる場合があります。

毎日の習慣を少し見直すことが、手荒れ予防の第一歩です。

① 熱いお湯で手を洗う

寒い季節は、つい熱めのお湯で手を洗いたくなりますよね。

しかし、熱いお湯は肌に必要な皮脂まで落としやすく、乾燥につながることがあります。

手を洗うときは、熱すぎないぬるま湯を使うことを意識してみましょう。

② 手洗い後の保湿を忘れる

手洗いをすると、肌表面の水分や皮脂が失われやすくなります。

そのまま何もつけずに過ごしていると、乾燥が進んでしまうことも。

手洗い後は清潔なタオルで水分をやさしく拭き取り、ハンドクリームで保湿する習慣をつけましょう。

③ 水仕事で手肌に負担をかけている

食器洗いや掃除など、水仕事をする機会が多い方は、洗剤や水に触れることで手肌に負担がかかりやすくなります。

水仕事の際は、必要に応じて手袋を活用し、直接洗剤や水に触れる時間を減らす工夫がおすすめです。

④ 乾燥してからケアを始める

「手がカサカサしてきたらハンドクリームを塗る」という方も多いのではないでしょうか。

もちろん、乾燥が気になったときの保湿も大切です。

ただ、手肌のうるおいを守るためには、乾燥が気になる前からこまめにケアを続けることも重要です。

手洗い後や水仕事の後など、毎日の生活の中に保湿のタイミングを作ってみましょう。

天使のぱぁ

何気ない習慣を少し見直すだけでも、手肌をいたわるきっかけになります。

手荒れを防ぐために今日からできること

手荒れを防ぐために、特別なケア用品をたくさん用意する必要はありません。

まずは、毎日の生活の中でできることから少しずつ取り入れてみましょう。

大切なのは、一度に完璧を目指すことではなく、無理なく続けられる習慣を作ることです。

手洗いはぬるま湯でやさしく

手を洗うときは、熱すぎないぬるま湯と刺激の少ない石けんを使い、ゴシゴシこすらずに洗いましょう。

洗ったあとは、清潔なタオルで押さえるように水分を拭き取ります。

指の間や爪のまわりも、濡れたままにしないよう意識してみてください。

ハンドクリームでこまめに保湿する

手洗いや水仕事のあとは、ハンドクリームでうるおいを補いましょう。

手の甲だけでなく、指先や関節、爪のまわりまで丁寧になじませるのがポイントです。

乾燥が気になるときは、少量ずつ塗り直すのもおすすめです。

水仕事では手袋を活用する

食器洗いや掃除など、水や洗剤に触れる機会が多いときは、手袋を活用してみましょう。

手肌が直接刺激に触れる時間を減らすことで、負担の軽減につながります。

手袋の中が蒸れたり、汗で湿ったりした場合は、いったん外して手を乾かすことも大切です。

天使のぱぁ

毎日の小さな工夫を積み重ねて、乾燥に負けない手元を目指しましょう。

秋冬こそ意識したい手元の保湿習慣

気温や湿度が下がる秋冬は、いつも以上に手肌の状態を意識したい季節です。

日中は仕事や家事で忙しく、なかなかゆっくりケアできないという方も多いかもしれません。

そんなときは、生活の中に保湿のタイミングを組み込んでみるのがおすすめです。

生活の流れに合わせて保湿を習慣に

例えば、朝の身支度が終わったとき、手洗いをしたあと、寝る前など、決まったタイミングでハンドクリームを使うようにすると、忘れにくくなります。

また、ハンドクリームを洗面台やデスク、ベッドサイドなど、手に取りやすい場所に置いておくのも一つの方法です。

夜は時間に余裕があれば、手の甲から指先までゆっくりなじませてみましょう。

一日の終わりに手元をいたわる時間を作ることで、気持ちまでほっと落ち着くかもしれません。

ただし、保湿を続けていても赤みやかゆみ、ひび割れなどが改善しない場合は、乾燥以外の原因も考えられます。症状が続くときは皮膚科に相談しましょう。

天使のぱぁ

無理なく続けられる保湿習慣を見つけることが、秋冬の手元ケアのポイントです。

天使のぱぁでできるハンドケア

毎日のセルフケアは、手元をいたわるための大切な習慣です。

それでも、忙しい毎日の中では、自分のケアを後回しにしてしまうこともありますよね。

そんなときは、サロンでゆっくりと手元をいたわる時間を作ってみるのもおすすめです。

天使のぱぁでは、お客様一人ひとりのお手元のお悩みに寄り添いながら、リラックスしてお過ごしいただける時間をご提供しています。

「手元の乾燥が気になる」

「毎日頑張っている手をいたわりたい」

「自分へのご褒美としてリラックスしたい」

そんな方にも、日々の忙しさを少し忘れて、ほっと一息つける時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。

毎日のセルフケアとサロンでのケアを上手に組み合わせながら、ご自身の手元を大切にしていきましょう。

なお、ひび割れや炎症などの症状がある場合は、まず皮膚科で相談し、サロンでのケアについても肌の状態に合わせてご検討ください。

天使のぱぁ

頑張る手元に、癒しといたわりの時間をプレゼントしてみませんか?

まとめ:本格的な乾燥シーズンの前に、手元をいたわる習慣を

秋冬は空気が乾燥しやすく、手肌のうるおいが失われやすい季節です。

そこに手洗いや水仕事、洗剤などによる刺激が重なることで、手荒れが気になりやすくなることがあります。

だからこそ、乾燥が気になってから慌ててケアするのではなく、日頃から手肌をいたわる習慣を意識してみましょう。

手洗いはぬるま湯でやさしく行う

手洗い後は水分を丁寧に拭き取る

ハンドクリームでこまめに保湿する

水仕事では手袋を活用する

どれも、今日から始められる身近な習慣です。

すべてを一度に始めなくても大丈夫。

まずは一つ、自分にできそうなことから取り入れてみてください。

そして、毎日頑張っている手元にも、ときにはゆっくりといたわる時間を作ってあげましょう。

本格的な乾燥シーズンを迎える前に、今年はいつもより少し丁寧なハンドケアを始めてみませんか?